これまで、名古屋や岐阜での空襲による犠牲の歴史や、現在進行形で進む軍需産業への傾斜の実態などを学んできました。実際に大勢の方が犠牲になった場所を見たり、軍需工場に動員された若者が空襲の犠牲となったり、食べるものもなく飢えや病気で犠牲となった市民のエピソードを知ると、平和を守らなくては自分たちの命と暮らしも成り立たないと強く思わされます。不発弾で地下鉄が止まるたびに、この愛知で起きた戦争の歴史を思い起こします。
昨今のアメリカ・イスラエルによるイラン侵略による、一連のナフサ不足を通じて、私たちの大好きなコープさんの商品も、戦争が拡大すればいつまでも供給できるわけではないことを実感します。
平和の味は、美味しい。
コープさんの美味しくて魅力的なオリジナル商品「ただの炭酸水」や「ミックスキャロット」、「応援食クッキー」を頂けるこの平和が、いつまでもこの愛知に続いて欲しいです。